お客様の声

お客様の声1

名前: 土田 麻美様

感想:
「先日、お顔の神経に氣を流すヒーリングを体験させていただきました。

顔全体が温かくなり、そして氣持ちとともに顔の筋肉がふっとリラックスした感覚がありました。そしてその後、リフトアップしてほしいなと思っていた左頬の辺りの筋肉が、ぐぐぐっと動き、上がる感覚がありました。

それからは顔の感覚を内側から感じられるようになりました。😊今はリフトアップについて、氣にならなくなり、鏡を見るのが楽しみになりました♪

のりこさんは、出会った時から素敵な印象でした。✨

まずなんと言っても「明るく柔らかな声」その声を聞くだけでも、心身がほぐれます。😊

のりこさんは、やさしく語りかけてくださり、そしてヒーリングも細やかで丁寧なので、深部から癒やされます。

いつも、安心感と希望をくださる素晴らしいヒーラーさんです。

いつも、ありがとうございます!

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お客様の声2

名前: 中村 祐美子様

感想:
高校生の頃、乗っていた飛行機が乱気流で揺れ、怖い思いをした体験があります。それがトラウマとなり、その後年齢を重ねるにつれて恐怖心が次第に強くなり、飛行機に乗る事が苦痛になりました。どうしても乗る必要がある時に、少しでも楽になりたいと、今回相談させていただきました。

セッションを受ける前は、緊張していました。嫌な思い出について話さないといけないので、また恐怖心が出てくるだろうと思ったからです。

ですが、セッションを終えた時の感想は…「え? なんだかすごくラクだった…✨」です。

施術者ののりこさんは、私が恐怖心がある事を察して、しんどい事は詳しく説明しなくていいように配慮してくださいました。優しい口調で、リラックスできるように言葉を選んでくれていたのが印象的でした。

おかげで、友人と世間話をするように、自然と悩みを打ち明けることができました。

中盤の気功施術はスピーディーで、セッションはあっという間に終わってしまった感覚があります。恐怖心も感じないままでした。

セッションの後半で「これからどんな場所に行ってどんな事をしてみたいか」と質問された時、自分の頭にイメージがどんどん膨らみました。

それは、飛行機に乗らないといけないから、行くのは無理だとすっかり諦めていた場所に、やっぱり家族を連れて旅行に行きたい!という想いでした。

忘れていた希望を思い出すことができました。

セッションは、気持ちを吐き出して聴いていただいた安堵感と、未来の希望を感じた、心地のよい時間でした。

セッションの数日後には、不思議な事に、私と同じ飛行機恐怖症を克服した人の話を偶然聞く機会がありました。

また、空に飛んでいる飛行機を見た時、以前は胸がザワザワしていたのが、今ではすっかりなくなっています。

来年は、これまでとは違う気持ちで飛行機に乗れるような気がしています。

今、私のなかで飛行機は怖い乗り物、というイメージから、私を行きたい場所に連れて行ってくれる便利な乗り物、という捉え方に変わりつつあります。

たった30分のセッションで、こんなに大きな変化があり、のり子さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

また、何か相談事が出てきましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

ありがとうございました😊

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お客様の声3

名前: ウィーンのさよこ (本名:フィードラーさよこ)様

感想:
正直に言うと、私は「家から一歩も出られなかった」というのりこさんの引きこもり時代を知りません。 そして氣幸コミュニティでもほとんど交流がありませんでした。

そんなのりこさんと私のご縁が繋がったのは2025年の夏、石垣島で行われた第二回氣幸研究発表祭を通してのことでした。

当時ののりこさんに対しては、それほど積極的に活動する人、という印象もなかったので参加表明をしてくれた時、正直私は驚きました。

氣幸研究発表会は、KOU流氣幸一門下で2024年夏から始まった年に一度のリアルイベントです。それぞれの氣幸師が日々の活動や研究、成果を師匠や門下生の前で発表し、互いの研鑽につなげる場となっています。

発表せず、視聴のみの参加も可能です。それでも、のりこさんはわざわざ石垣島まで来てくれました。

しかもその時期、のりこさんは家からほとんど出たことがなく、チケットの買い方すらわからない。何もかもわからない状態。それでも「わかる人を頼る」という選択をし、実際に行動を起こしたのです。リアルイベントの場に、自分の足で立たれました。

「私は何もできないから、せめてできることを……」

そう謙遜しながらも、のりこさんは経理役に真っ先に志願してくれました。発表者以外の門下生にも毎日こまめに声をかけ、場の空気を温め続けてくれました。

結果として、第二回氣幸研究発表会は、第二回氣幸研究発表「祭」へと進化しました。のりこさんの活躍があっての盛り上がりだったことは明白です。

何より、かつて部屋から出られなかった人が、チケットを買い、宿を取り、離島に渡り、師匠と仲間の前で堂々と自分の活動を発表したのです。

これは「気合」や「根性」の話ではありません。

氣幸を実践することで、自らの殻を破り、新しい現実を作り上げたのりこさんご自身の物語です。

人は、いつでも、誰でも、本当に変わることができる。

その事実を、静かに、確実に体現している。これがのりこさんです。

のりこさんの歩みそのものが、氣幸師たちにとっての希望であり、証明だと思っています。

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