複数の迷いを整理する|頭と心を軽くする考え方

こんにちは。氣幸師NORIKOです^^

日常の中で、

👉 いくつもの迷いが同時に起きることはありませんか?

仕事、家事、人間関係、健康、お金など、
それぞれが絡み合うと、何から考えればいいか分からなくなります。

今回は、そんなときに使える「整理の方法」をお伝えします。


複数の迷いが重なる仕組み

迷いは1つだけではなく、

👉 同時に複数起きていることがあります

それぞれの迷いの中には、

  • 感覚(やりたい・気になる・しっくりくる)
  • 判断(効率・正しさ・安全)

が含まれています。

この2つが複数のテーマで同時に働くことで、

👉 頭の中が混乱してしまいます


整理するポイント

複数の迷いがあるときは、

👉 「一つずつ分けて見る」ことが大切です

すべてをまとめて考えるのではなく、

・仕事の迷い
・家事の迷い
・人間関係の迷い

と分けていきます。


具体例

例えば、

■ 仕事と家事で迷うとき

・感覚:家事もきちんとやりたい気持ち
・判断:仕事を先に終わらせた方が効率的

■ 健康と予定で迷うとき

・感覚:少し休みたい気持ち
・判断:予定を優先した方がよい

このように分けていくと、

👉 それぞれの迷いが見えてきます


ワーク|迷いを一つずつ分ける

今日の中で、

複数のことが重なって迷った場面を1つ思い出してください。

そして、

・感覚
・判断

をそれぞれ書き出してみてください。

ポイントは、

👉 一度にすべてを解決しようとしないことです


私の経験

以前の私は、

👉 すべてを一度に整理しようとしていました

その結果、

  • 何も決められない
  • 頭だけが疲れる
  • 結局判断で押し切る

という状態になっていました。

しかし、

👉 一つずつ分けて見るようになってから
自然と整理できるようになりました


まとめ

・複数の迷いは同時に起きる
・一つずつ分けて見ることが大切
・分けるだけで整理が進む


次回予告

次回は、

👉 小さな体験の中にある感覚の扱い方

についてお伝えします。

それでは次回もよろしくお願いします。