なぜズレは広がっていくのか|小さな違和感が大きくなる仕組み

こんにちは。氣幸師NORIKOです^^

感覚と判断のズレは、
突然大きくなるわけではありません。

👉 小さなズレの積み重ねによって広がっていきます

今回はその仕組みを、シンプルに見ていきます。


ズレが広がる流れ

ズレは、次のような流れで起こります。

  1. 小さな感覚を流す
  2. 判断で選択する
  3. しっくりこない
  4. でも「これで正しい」と納得する
  5. 同じ選び方を繰り返す

👉 この繰り返しが、ズレを大きくしていきます


なぜズレは放置されるのか

ズレがあっても、私たちはこう考えます。

・間違っていない
・問題ない
・これが正しい選択

👉 判断が「正しさ」でズレを覆い隠します

その結果、

👉 感覚はどんどん後ろに押しやられます


具体例

例えば、友人との約束。

・感覚:「ちょっと行きたい気持ちがある」
・判断:「でも今はやめておこう」

その後、

・「やらなくて正解だった」と自分に言い聞かせる

しかし本当は、

👉 感覚は置き去りのままです

この小さな積み重ねが、ズレを広げていきます。


ワーク|ズレを見つける

最近の選択を1つ思い出してください。

そして、

・最初にあった感覚
・実際に選んだ行動
・その後の感覚(しっくり感)

を書き出してみてください。

ポイントは、

👉 正しいかどうかではなく「ズレがあったか」に気づくことです


私の経験

私は以前、

👉 「間違えない選択」を優先していました

その結果、

  • 正しい判断ばかりする
  • でも心は満たされない
  • 感覚が分からなくなる

という状態になっていました。


まとめ

・ズレは小さく始まり、積み重なる
・判断はズレを正当化することがある
・まずは気づくことが大切


次回予告

次回は、

👉 迷いを分解して整理する方法

についてお伝えします。

それでは次回もよろしくお願いします。