こんにちは。氣幸師NORIKOです^^
日常の中の小さな体験には、
👉 大切な感覚のヒントがたくさん含まれています
今回は、その感覚を活かす視点をお伝えします。
小さな体験にある構造
どんな小さな出来事でも、
👉 感覚と判断の両方があります
- 感覚:楽しい、気になる、違和感
- 判断:効率的、正しい、無難
これを分けることで、
👉 自分の内側が見えてきます
具体例
友人との会話や買い物の場面でも、
- 感覚:「もう少し話したい」
- 判断:「時間がないから終わる」
- 感覚:「少し気になる」
- 判断:「安いからこれにする」
このように、
👉 小さな場面にも選択の構造があります
ワーク|小さな感覚に気づく
今日の中で、
「少しでも迷った場面」を1つ思い出してください。
そして、
・感覚
・判断
を書き出してみてください。
ポイントは、
👉 正解を出そうとしないことです
私の経験
以前は、
👉 感覚よりも判断を優先していました
その結果、
- 違和感を無視する
- 小さな楽しさを見逃す
- 自分の感覚が分からなくなる
という状態になっていました。
しかし、
👉 小さな体験に意識を向けることで
日常の質が変わり始めました
ここまでの変化
ここまでの流れで、
👉 「迷いを見る視点」が少しずつ育ってきているはずです
この視点は、
- 仕事
- 人間関係
- 日常の選択
すべてに活かすことができます
まとめ
・小さな体験にも構造がある
・感覚と判断を分けることが大切
・日常で練習することで身につく
次回予告
次回は、
👉 ここまで13日間の「構造理解」のまとめ
になります。
それでは次回もよろしくお願いします。
