認知科学

氣幸

学びを深めるには?|教わったことを実践するということ

師から教わった一つのことを、ただ知識として終わらせず、実践し、自分でFBを取りながら学びを深めていく。「一の中に、すでに百がある」という考え方から、知識を増やすだけではない学び方について綴ります。
情報空間

情報空間と物理空間の関係|行動する前に何が起きているのか

情報空間と物理空間には、どのような関係があるのでしょうか。私たちが「今、考えた」「今、行動した」と思う前に、すでに動いているものがあります。氣幸の視点から、その意味を考えます。
抽象度

目標を見失ったとき、自分の可能性を信じられなくなったとき

目標を見失い、自分の可能性さえ信じられなくなったとき、人はどうすればいいのでしょうか。自分では見えなくなった可能性を、静かに信じてくれる人の存在について考えます。
エフィカシー(自己効力感)

自己効力感とは?「今の自分だからこそできる」という確信との関係

自己効力感とは「ゴール達成に対する、自分の能力の自己評価」のこと。ゴールと自己効力感の関係を、62歳の筆者自身の経験を交えながら考えます。
ゴール

本当にやりたいことが分からない理由|『現状の外側』にある本当の願望

本当にやりたいことが分からないのはなぜ?「しなければならない」から「やりたい」へ変えていくために、現状の外側にある本当の願望と、ホメオスタシスの働きについて解説します。
氣幸

夢中になれるものがない人へ|「ついやってしまうこと」にヒントがある

夢中になれるものがない、趣味や才能が見つからない。そんな人は「ついやってしまうこと」に注目してみませんか?小さな「もっと」の中に、あなたが夢中になれるもののヒントが隠れています。
ゴール

自分の限界を決めない|「できない」と「想像できない」は違う

「私には無理」と感じるのは、本当に限界だからでしょうか?「できない」と「想像できない」は別のもの。現状の外側にある未来は、最初から見えなくてもいい。PCが苦手だった私がHPを作った経験から、自分の限界と未来の可能性についてお話しします。
氣幸

幸せとは何か?認知科学でわかる「幸せを感じる」仕組み

幸せとは何か?なぜ同じ出来事でも、人によって幸せの感じ方が違うのでしょうか。認知科学の視点から、脳が現実をどう受け取り、「幸せを感じる」仕組みをわかりやすく解説します。
氣幸

「私は62歳。どうして諦めるの?」|「もう歳だから」という思い込みと老化

「もう歳だから」と年齢を理由に、可能性を諦めていませんか?62歳の氣幸師NORIKOが、年齢と思い込み、老化、ミトコンドリアの関係について考えます。年齢は本当に、身体や可能性を決めるのでしょうか。
氣幸

過去の失敗を引きずるのはなぜ?|認知科学から見る「また失敗する」と思う脳の仕組み

過去の失敗を思い出すと、「また失敗する」と思ってしまうのはなぜ?認知科学の視点から、過去の経験が未来の予測や現在の判断に影響する仕組みをわかりやすく解説します。