2026-09

哲学

なぜ言い負かしたくなるのか。勝ち負けから降りて、自分を知る

「それは違う」と言いたくなるのはなぜか。心理学の「確証バイアス」から、その仕組みを解説。勝ち負けから降りることで見えてくる、自分自身への気づきについて、鍼灸師・氣幸師NORIKOが綴ります。
抽象度

頑張っているのに苦しいあなたへ。矛盾する気持ちを減らす「視点の上げ方」

頑張っているのに苦しいのは、気持ちが矛盾しているから?「抽象度」という視点の高さと「利他性」の考え方から、矛盾する気持ちを減らし、シンプルに生きるためのヒントをやさしく解説します。
エフィカシー(自己効力感)

夢が叶わなかった50代が、今から変わるためにできること【自己効力感の高め方】

一度は夢が叶わず疲れてしまった50代へ。心理学者バンデューラが提唱した「自己効力感」の考え方をもとに、小さな成功体験から自信を取り戻す具体的な方法を紹介します。セミナーや講座で結果が出なかった方にも読んでほしい内容です。
ゴール

「現状の外側にゴールを置く」とは?願いが叶わない理由を脳科学で解説

「頑張っても願いが叶わない」のは、根性や運のせいではありません。コーチング理論「現状の外側」とホメオスタシス・RASという脳の仕組みから、願いが叶う人と叶わない人の違いをわかりやすく解説します。
ゴール

なぜ「場所を変える」だけで未来が動き出すのか

「変わりたいのに変わらない」のは意志の問題ではなく、脳の仕組みによるもの。場所を変えると脳が拾う情報が変わり、行動が変わっていく——認知科学の「RAS」の働きから、ゴール実現と環境の関係を解説します。
氣幸

頑張っても結果が出ないのは、「理論武装」のせいかもしれない

頑張っても結果が出ないのは、あなたの努力不足ではないかもしれません。認知科学の「スキーマ」という視点から、知識が行動につながらない理由と、そこから抜け出す3つのステップを解説します。
氣幸

なぜ完璧を求めるほど行動できなくなるのか?不完全から始める思考法

完璧を求めるほど、なぜか行動できなくなる——そんな経験はありませんか?数学の世界でさえ完全性には限界があることを示した「不完全性定理」から、不完全なまま始め、修正しながら進む考え方を紹介します。
抽象度

顔出しできなかった私が変われた理由|「抽象度」という視点

同じ悩みを繰り返してしまうのは、方法ではなく「抽象度」が変わっていないから。認知科学の視点と、容姿への抵抗感を乗り越え顔出しデビューした私自身の体験から、悩みのループを抜け出す考え方をお伝えします。
お金

「お金が欲しい」と言えない人へ。その罪悪感の正体は「思い込み」ではなく「スキーマ」かもしれません

「お金が欲しい」と言えないのは性格ではなく「スキーマ」という無意識の型かもしれません。清貧の美徳と罪悪感の正体を、認知科学の視点から3ステップで解説します。
コレクティブエフィカシー

コレクティブ・エフィカシーとは?コミュニティの抽象度が上がると、人の見える世界も変わる

コレクティブ・エフィカシーとは、集団として「自分たちなら実現できる」と捉える力。人が同じ方向を向いて集まることで、コミュニティの抽象度はどう変わるのか。個人の力を超えた「私たちの力」を考えます。