こんにちは。氣幸師NORIKOです^^
「やりたいことがあるのに決められない」
「頭では分かっているのに動けない」
そんな“迷い”を感じたことはありませんか?
実はその迷い、偶然ではなく
👉 ある「構造」によって生まれています。
この記事では、
「構造とは何か?」をシンプルに解説しながら、
迷いが整理される視点をお伝えします。
構造とは何か
ここでいう構造とは、
👉 迷いが生まれるパターンや流れを
目に見える形で整理すること
です。
私たちは普段、「なんとなく迷っている」と感じますが、
実際にはそこに一定の流れがあります。
迷いはパターンでできている
例えば、こんな状態はありませんか?
■ 起業に迷う場合
不安 → 判断停止 → 感覚がわからなくなる
■ 日常で疲れている場合
体力低下 → 判断優先 → 楽しさを感じられない
このように、迷いはバラバラに起きているのではなく
👉 「原因と結果の連鎖」で起きています。
なぜ構造を知ると楽になるのか
構造を理解すると、
「自分がダメだから迷う」のではなく
👉 「流れによって迷いが生まれている」と気づけます。
すると、
・必要以上に自分を責めなくなる
・どこでズレているのかが分かる
・対処するポイントが明確になる
という変化が起きます。
ワーク|自分の迷いの構造を書き出してみる
ここで一度、シンプルなワークをやってみましょう。
今日もしくは最近の「迷った場面」を1つ思い出してください。
そして、次の流れで書き出してみます。
・何に迷ったのか
・その時に起きていた出来事
・その後どうなったか
例えば、
「新しいことを始めるか迷った」
→ 不安を感じた
→ 動けなくなった
→ 何も進まなかった
このように書き出すだけで、
👉 自分の中の“迷いの流れ”が見えてきます
まとめ
・迷いは偶然ではない
・構造(流れ)によって生まれている
・構造を知ると、自分を責める必要がなくなる
まずは「迷いには流れがある」と気づくことから始めてみてください。
それでは次回もよろしくお願いします。
