こんにちは。氣幸師NORIKOです^^
これまでの記事では、
- 構造とは何か
- 迷いはなぜ起きるのか
についてお伝えしてきました。
今回はいよいよ、
👉 「迷いの構造を日常で感じる方法」
をテーマにお話しします。
迷いは「流れ」でできている
迷いは、単発の出来事ではありません。
実際には、
👉 ひとつの流れとして起きています
その基本の流れはシンプルです。
👉 感覚 → 判断 → 違和感
この3つの流れを意識するだけで、
これまで見えなかった迷いが見えてきます。
迷いの流れを具体的に見てみる
例えば、買い物の場面。
■ 感覚
「これいいな」「なんとなく気になる」
■ 判断
「でも高いし、今はやめておこう」
■ 違和感
「本当は少し欲しかった気もする」
このように、
👉 感じていることと、選択したことの間にズレが生まれます
このズレこそが、迷いの正体です。
流れに気づくと何が変わるのか
この構造を理解し、流れに気づけるようになると、
- なぜ迷っているのかが分かる
- 自分のパターンに気づける
- 無意識の選択に意識を向けられる
といった変化が起きます。
そして何より、
👉 「なんとなく生きる」状態から抜け出せます
ワーク|迷いの流れを感じる練習
今日は「分析」ではなく「観察」をしてみましょう。
1日の中で、
何か小さな選択をしたときに、
次の3つを意識してみてください。
① 感覚
最初にどう感じたか
(例:やりたい、気になる、違和感)
② 判断
そのあとどう考えたか
(例:時間がない、やめておこう)
③ 違和感
選んだあとに残る感覚
(例:少し気になる、スッキリしない)
ポイントは、
👉 正解を探すことではなく「気づくこと」
です。
続けることで起きる変化
このワークを続けていくと、
- 自分の判断のクセに気づく
- 感覚を無視している瞬間に気づく
- 選択の質が少しずつ変わる
という変化が起きます。
そして重要なのは、
👉 小さな気づきの積み重ねが大きな変化になる
ということです。
まとめ
・迷いは「感覚 → 判断 → 違和感」の流れで起きる
・流れに気づくことで構造が見えてくる
・気づきが増えるほど、選択の質が変わる
最後に
今日からはぜひ、
👉 迷いを「問題」として扱うのではなく
👉 「観察する対象」として見てみてください
次回予告
次回は、
👉 「 迷いの流れを変える“たった一つのポイント」
についてお伝えします。
それでは次回もよろしくお願いします。
