認知科学

情報空間

頑張っても報われないのは、気づかない「洗脳」のせいかもしれません

「女は家庭を優先すべき」「歳を取ったら諦めが肝心」——私たちの世代が、検証なく受け入れてきた言葉。それは、気づかない"洗脳"かもしれません。情報空間・抽象度という視点から、生きづらさの構造を読み解きます。
情報空間

「情報空間」から読み解く、SNSで思考が同じ方向に流される仕組み

SNSで一言に多くの人が同調する理由を、認知科学の「情報空間」「抽象度」という視点から解説。なぜ人は検証しないまま常識を取り込んでしまうのか、その仕組みと、自分の思考を取り戻すヒントを紹介します。
抽象度

抽象度が変わると、人生の問いに答えが生まれる

学生時代のいじめ、消えない問い。答えを探し続けた先で出会った苫米地理論の「抽象度」。階層と方向性が無限にあるからこそ、私たちの可能性は無限大。
人間関係・コミュニケーション

私が見ていた「私」と、相手が見ていた「私」は違いました

「ぶすい」と呼ばれ、いじめにあった学生時代。相手が見ていたのは、本当の私ではなかった——苫米地理論の「情報空間」という考え方から、境界線とは違う視点で人間関係を見つめ直す。シリーズ第3回。
情報空間

10年学んでも変わらなかった私が、苫米地理論に出会うまで

スピリチュアル10年、呼吸法2年半。学んでも変われなかった私が、嫌々ながら出会った苫米地理論。感覚ではなく、まるでグラフのように整理されていく感覚とは。人間関係シリーズ第2回。
情報空間

私は、相手がつくった「私」を生きていました

頑張るほど人間関係が苦しくなるのはなぜか。認知科学の「情報空間」という視点から、その理由を解き明かす全5回シリーズ、第1回。
未分類

私は「信じる人」でした。それでも変われませんでした。

人の言葉を信じても変われなかった理由は「納得」の欠如でした。信じることと納得することの違いに気づき、認知科学でいう内部表現の書き換えにたどり着くまでの実体験を綴っています。氣幸師NORIKOの気づきの記録です。
ゴール

人生を変えたのは、価値観ではなく「時間の見方」でした

人生を変える方法は、価値観を変えることではなく「時間の見方」を変えることでした。ひきこもり、母の介護、54歳という年齢——八方ふさがりだった50代女性が、過去の延長線上にないゴール設定にたどり着くまでの実体験を綴っています。
脳の仕組み

人は、自分の物語を信じて生きている

「もう遅い」と感じるのはあなたのせいではありません。人は出来事ではなく、自分がつくった物語を生きています。今日からできる小さな書き足し方をお伝えします。
脳の仕組み

情報を集めるほど、考える力は失われていく

情報を集めるほど、なぜか判断に自信が持てなくなる——それは、鵜呑みにする受け取り方のままだから。現代気功と認知科学を組み合わせた「氣幸」の視点から、情報に振り回されず自分の頭で考える力を取り戻すヒントをお伝えします。