NORIKO USUI

スピリチュアル

なぜヒーラーによって「見える過去生」が違うのか?認知科学から考える

「神官」と言われたことも、「エビ」と言われたこともあります私は以前、何人かのヒーラーに、「過去生」を見てもらったことがあります。ある人には、「ハトホル神殿の神官だった」と言われました。別の人には、「エビだった」と言われました。神官と、エビで...
脳の仕組み

「忘れよう」とするほど忘れられないのは、なぜ?

辛い記憶ほど消そうとして残ってしまうのは、脳の自然な仕組みによるものです。「忘れよう」とする気持ちが、なぜ逆に記憶を強めてしまうのか、そのメカニズムと、今日から試せる向き合い方をご紹介します。
脳の仕組み

「もう私は何をしても無駄」~その感覚は脳がつくり出しているかもしれない

「何をしても無駄」と感じるのは、変化が起きていないのではなく、脳が変化を拾えていないからかもしれません。認知科学のRAS(網様体賦活系)の視点から、フィードバックが認識を変えるしくみをお伝えします。
認知科学

違和感の正体は「価値観のサイン」だった~感覚を正しく読む認知科学の視点

「なんか違う」という感覚、あなたは正しく読めていますか?人間関係、仕事、生き方。なんとなく合わない。どこか居心地が悪い。この選択、本当にこれでいいのか。そういう「違和感」を感じた時、あなたはどうしていますか。多くの人は、原因を外側に探します...
認知科学

努力してきた人ほど陥りやすい落とし穴—CAという見えない罠

変わりたいのに変われない。そう感じている人ほど、認知科学で言う「CA(創造的回避)」に陥っている可能性があります。努力家ほどはまりやすいその罠と、ゴールが脳を動かす仕組みをわかりやすく解説します。
脳の仕組み

ゴール設定がある人とない人、何がそんなに違うのか|認知科学が教える「変われる人」の共通点

変わりたいのに変われない原因は、意志の弱さでも環境でもありません。認知科学では、脳はゴールが決まって初めて必要な情報を拾い始めることがわかっています。ゴールがある人とない人の決定的な違いを、わかりやすく解説します。
脳の仕組み

「私には無理」が当たり前になるまで~RASと現状観察の話

がんばっているのに変われない。そう感じたことはありませんか。その原因は努力不足ではなく、脳のフィルター「RAS」にあるかもしれません。認知科学の視点から、現状観察がなぜ変化の入口になるのかをわかりやすく解説します。
脳の仕組み

「励ます人」と「励まされる人」~脳が相手を決めるまでの0.1秒

励まされたのに、なぜかすっきりしなかった経験はありませんか。人は無意識に相手をカテゴリー化します。その仕組みを認知科学の視点で読み解きながら、言葉と理解について考えます。
認知科学

時間が経てば解決する、は本当か~エントロピーの法則から考える「放置のコスト」

「時間が経てば解決する」は本当でしょうか。物理学のエントロピー増大の法則から考えると、放置された問題は自然に消えるのではなく、静かに複雑化していきます。認知科学の視点も交えながら、現実と向き合うことの意味を考えます。
脳の仕組み

なぜ私たちは、相手をありのままに見られないのか――確証バイアスという落とし穴

人は無意識に、自分の期待を確認する情報だけを集めています。認知科学では「確証バイアス」と呼ばれるこの仕組みを知ることで、相手も自分もありのままに見る視点が少しずつ変わっていきます。