NORIKO USUI

脳の仕組み

完璧主義を克服する方法|「基準を下げる」より効果的なアプローチとは

完璧主義を直したいのに変われない——それは意志の問題ではなく、脳の思考パターンのクセです。「基準を下げる」より効果的な、認知科学に基づくアプローチを解説します。
脳の仕組み

頑張っても満たされないのはなぜ?認知科学が教える「脳のフィルター」の正体

頑張っているのに満たされない、それは意志の問題ではありません。認知科学では、脳は「重要だ」と判断したものしか見えなくなると考えます。「まだ足りない」が基準になると、できていることが見えなくなる。一生懸命生きてきた人ほどはまりやすいこのループを、脳と身体の両方から抜け出すヒントをお伝えします。
脳の仕組み

好きなものが分からなくなっていた私が気づいたこと

「好きなものを食べていいよ」ある日、そう言われてお寿司屋さんに行く機会がありました。 せっかくの機会ですから、何を食べようかな?どれが好きだったかな?本来なら、ワクワクしながらメニューを開く場面だと思います。ところが、当時の私は違いました。...
人間関係・コミュニケーション

信頼関係の築き方|「約束を守る」だけではラポールは生まれない

「約束を守っているのに、なぜか信頼されない」と感じたことはありませんか。信頼関係は言葉より先に、日常の「扱われ方」の積み重ねで育ちます。認知科学の「ラポール」の視点から、信頼関係の本質と日常でできる関わり方をお伝えします。
認知科学

生きづらさは「思考のクセ」から生まれることがある

なぜ同じことで悩んでしまうのでしょうか。生きづらさの原因は性格や能力ではなく、無意識の思考のクセにあるかもしれません。認知科学の視点から、思考のクセに気づく方法と未来を変えるヒントをお伝えします。
認知科学

「わかってほしい」が苦しさを深める理由――期待の固定化という心の罠

何度、頑張っても、なぜか同じところで苦しくなる。そう感じたことはありませんか。人間関係で苦しむとき、多くの人は、「わかってもらえないこと」が原因だと考えます。苦しみを生む「期待の固定化」とは認知科学の観点から見ると、 人が苦しむのは「現実そ...
認知科学

再現性のある変化とは何か。夢を諦めかけた私が気づいたこと。

50代で夢を諦めかけた私が、認知科学と出会って最初に気づいたこと。それは「大きく変わらなくていい」ということでした。気持ちが変わった、では足りない。現実が動いたかどうか。その一点にこだわる理由を書いています。
構造理解

変わりたいのに動けない。それは意志の問題ではなく、「見られ方」の問題かもしれない。

「変わりたいのに動けない…」それはあなたの意志の弱さではなく、周囲からの「見られ方」に原因があるかもしれません。行動を起こせない心理的なメカニズムを紐解き、他人の目を気にせず一歩を踏み出すための具体的なマインド法を解説します。
脳の仕組み

動けないのはあなたのせいじゃない。脳の仕組みが教えてくれること

人生がつまらないのは、刺激が足りないからではなく、“変わらない選択”を続けているからかもしれません。変わりたいのに動けなくなる理由を、無意識の思考パターンや現状維持の心理から読み解きます。
社会の仕組み

その人生、本当にあなたが選びましたか?

「頑張ってきたのに、なぜか満たされない」そう感じたことはありませんか?それは意志が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。人生が変わらない本当の理由を、心のしくみから分かりやすくお伝えします。