NORIKO USUI

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私は「信じる人」でした。それでも変われませんでした。

人の言葉を信じても変われなかった理由は「納得」の欠如でした。信じることと納得することの違いに気づき、認知科学でいう内部表現の書き換えにたどり着くまでの実体験を綴っています。氣幸師NORIKOの気づきの記録です。
ゴール

人生を変えたのは、価値観ではなく「時間の見方」でした

人生を変える方法は、価値観を変えることではなく「時間の見方」を変えることでした。ひきこもり、母の介護、54歳という年齢——八方ふさがりだった50代女性が、過去の延長線上にないゴール設定にたどり着くまでの実体験を綴っています。
脳の仕組み

人は、自分の物語を信じて生きている

「もう遅い」と感じるのはあなたのせいではありません。人は出来事ではなく、自分がつくった物語を生きています。今日からできる小さな書き足し方をお伝えします。
脳の仕組み

情報を集めるほど、考える力は失われていく

情報を集めるほど、なぜか判断に自信が持てなくなる——それは、鵜呑みにする受け取り方のままだから。現代気功と認知科学を組み合わせた「氣幸」の視点から、情報に振り回されず自分の頭で考える力を取り戻すヒントをお伝えします。
人間関係・コミュニケーション

正しいことでも、求められていないタイミングでは届かない

良かれと思って伝えたのに、なぜか響かない。その原因は「正しさ」ではなく「視点」にあるのかもしれません。認知科学の「抽象度」という考え方から、伝わらない理由と人間関係のすれ違いを見つめ直します。
脳の仕組み

可能性は、いつもそこにあった ― 見え方を変える脳の仕組み

「もう遅い」と感じるのは、現実のせいではなく、脳の仕組みのせいかもしれません。認知科学の視点から、見えていなかった可能性に気づくヒントをお届けします。
人間関係・コミュニケーション

人は、なぜ相手の世界を見ようとしないのか|認知科学が教える「心理的盲点」の正体

人はなぜ、相手の痛みを見ようとしないのか。認知科学の「スコトーマ(心理的盲点)」をもとに、その構造的な理由を解説します。「見えない」のではなく「見ようとしない」状態が生まれる仕組みと、想像することが「認知の選択」である理由とは。氣幸師が現代気功と認知科学の視点からお伝えします。
氣幸

セミナー難民から抜け出せなかった私が、脳の仕組みで気づいたこと

セミナーに通い続けても変われなかった——その理由が、認知科学でようやくわかりました。変われないのは意志のせいでも才能のせいでもない。脳の仕組みと、氣幸という視点からお伝えします。
氣幸

「がんばってきたのに報われない」は、見えていないせいかもしれない

「がんばってきたのに、なぜか前に進めない」そう感じるのは、努力不足でも意志の弱さでもありません。認知科学の視点から、人が「見たい世界しか見えない」仕組みと、見える世界を変えるゴール設定の方法をお伝えします。
脳の仕組み

揺らぎは弱さではなく、脳が本気になっているサインだった

「また揺れてしまった」と自分を責めていませんか。ゴールの前で揺らぐのは意志が弱いせいではなく、脳が本気になっているサインです。認知科学の視点から、揺らぎの正体と、トイレの3分でできるゴールの味わい方をお伝えします。