NORIKO USUI

氣幸

人はなぜ「変わりたい」のに変われないのか ― 認知科学から見える理由

「頑張っているのに変われない」のは意志が弱いからではありません。認知科学の視点から、思考のクセが人生に与える影響を解説。身体醜形症を経験した筆者自身の体験を交えながら、認知を書き換えるヒントと、変化への第一歩をお伝えします。
ゴール

have toとwant toの見分け方 ― なぜ自分では気づけないのか

have toとwant toの違いとは?「本当はどうしたいか」が見えなくなる理由を、認知科学の視点からわかりやすく解説。今日からできる小さな一歩もご紹介します。
コンフォートゾーン

コンフォートゾーンは居心地のいい場所—その常識は、もう古いかもしれません

「コンフォートゾーンは居心地の良い場所」——その理解は、もう古いかもしれません。苫米地理論の最新の解釈では、「出るのが当たり前の場所」だとされています。その理由を解説します。
情報空間

頑張っても報われないのは、気づかない「洗脳」のせいかもしれません

「女は家庭を優先すべき」「歳を取ったら諦めが肝心」——私たちの世代が、検証なく受け入れてきた言葉。それは、気づかない"洗脳"かもしれません。情報空間・抽象度という視点から、生きづらさの構造を読み解きます。
情報空間

「情報空間」から読み解く、SNSで思考が同じ方向に流される仕組み

SNSで一言に多くの人が同調する理由を、認知科学の「情報空間」「抽象度」という視点から解説。なぜ人は検証しないまま常識を取り込んでしまうのか、その仕組みと、自分の思考を取り戻すヒントを紹介します。
抽象度

抽象度が変わると、人生の問いに答えが生まれる

学生時代のいじめ、消えない問い。答えを探し続けた先で出会った苫米地理論の「抽象度」。階層と方向性が無限にあるからこそ、私たちの可能性は無限大。
抽象度

「抽象度」を変えれば、見える景色は変わる

学生時代の出来事も、傷ついた記憶も消えません。それでも、見える景色は変わります。苫米地理論の「抽象度」という視点から、過去の意味づけが変わる仕組みを紐解く、人間関係シリーズ第4回。
人間関係・コミュニケーション

私が見ていた「私」と、相手が見ていた「私」は違いました

「ぶすい」と呼ばれ、いじめにあった学生時代。相手が見ていたのは、本当の私ではなかった——苫米地理論の「情報空間」という考え方から、境界線とは違う視点で人間関係を見つめ直す。シリーズ第3回。
情報空間

10年学んでも変わらなかった私が、苫米地理論に出会うまで

スピリチュアル10年、呼吸法2年半。学んでも変われなかった私が、嫌々ながら出会った苫米地理論。感覚ではなく、まるでグラフのように整理されていく感覚とは。人間関係シリーズ第2回。
情報空間

私は、相手がつくった「私」を生きていました

頑張るほど人間関係が苦しくなるのはなぜか。認知科学の「情報空間」という視点から、その理由を解き明かす全5回シリーズ、第1回。