頑張っているのに、なかなか結果が出ない。
そんなとき、
「もっと努力しなければ」
と思って、さらに頑張ることがあります。
もちろん、努力は必要です。
でも私は、努力の量だけを増やせば、
ゴールに早くたどり着けるとは思っていません。
大切なのは、
どこに向かっているのか。
そして、
今のやり方で本当に近づいているのか。
そこを見ることです。
努力しているのに、なぜ結果が出ないのか
努力しているのに結果が出ないとき、
努力が足りないとは限りません。
やり方が合っていないのかもしれない。
そもそも、方向が違うのかもしれない。
だったら、方法を変えればいい。
私は「努力する」ということを、
同じことをひたすら続けることだとは考えていません。
ゴールを諦めずに、方法を変えることも、
努力だと思っています。
ゴールまでの道は一つではない
何かを達成しようとすると、
「この方法でなければいけない」
と思ってしまうことがあります。
でも、ゴールまでの道筋は一つではありません。
途中で、
「これは違うな」
と思ったら、方向転換するのも可能です。
遠回りになったとしても、
それでゴールを失ったわけではありません。
大切なのは、
方法に執着することではなく、
ゴールを手放さないことで、
うまくいかないことがあっても、
「もう無理なのかもしれない」と考える必要はありません。
「この方法ではなかったんだな」
と考えて、次を探したらいいだけではないでしょうか?
当たり前を疑ってみる
ここからは、少し私独自の考え方です。
私は、未来に「絶対ゴール」を置いています。
そして、
そのゴールは達成できると考えています。
また、時間についても、
私たちは当たり前のように
「過去から未来へ流れる」と捉えていますが、
本当にそれだけなのでしょうか。
物理学でも、
時間が根本的にどういうものなのかについては、
まだ分かっていないことがあります。
私は、そこから時間を逆に捉えています。
未来から現在へ、時間が流れてくる。
そう考えると、
ゴールは「いつか達成できるかもしれないもの」ではなく、
未来からこちらへやって来るものになります。
だから私が考えたいのは、
「ゴールを達成できるか?」ではありません。
「どうすれば、ゴールまでの時間を短くできるか?」
ここです。
だから、努力する
ゴールが達成できるなら、
何もしなくていいと言っているわけではありません。
むしろ、
せっかくゴールにたどり着くのなら、
私は少しでも早く行きたいので、努力します。
勉強もするし、必要なら人にも聞く。
やってみて違ったら、方法を変える。
ただ時間が過ぎるのを待つのではなく、
ゴールまでの時間を短くするために動く。
私が考えているのは、そういうことです。
「楽しむ」は、楽をすることではない
だから、私が言う「楽しむ」も、
何もしないで楽しく過ごすという意味ではありません。
諦めずに続ける。
違うと思ったら、方向を変える。
思い通りにならなければ、また考える。
ゴールまでの道は一つではないので、
途中で何が起きても、必要以上に深刻にならずに済みます。
「じゃあ、次はどうする?」
そうやって進んでいく。
それも含めて、私は楽しみたいのです。
だって、ゴールは達成できるのですから。
氣幸も、ゴールまでの時間を短くする方法のひとつ
氣幸をすれば、
何もしなくてもゴールにたどり着けるという話ではありません。
自分で努力する。
自分で動く。
そのうえで、
ゴールにたどり着くまでの時間を加速化する。
そのための方法の一つとして、
私は氣幸を使っています。
ゴールは達成できますが、
ただ待っているより、少しでも早くたどり着きたい。
そして、そのプロセスも楽しんでいく。
どうせゴールに行くのなら、
時短で達成したくありませんか?
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「もっと早くゴールにたどり着きたい」
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