「これをやろう」
そう思って、実際に行動する。
私たちは、
そこで初めて物事が動き始めたように感じます。
たとえば、noteを書く。
パソコンを開いて、
タイトルを考えて、文字を入力する。
目に見えるところだけを見れば、
そこがスタートです。
でも、本当にそうでしょうか。
私は最近、
そうではないと確信するようになりました。
行動する前に、すでに動いている
認知科学で使われる言葉に、
「情報空間」があります。
私がここで注目しているのは、
情報空間で起きていることが、
やがて物理空間に現れてくる
ということ。
つまり、
情報空間 → 物理空間という流れです。
私たちが普段見ているのは、
物理空間です。
何をしたのか。
何が起きたのか。
どんな結果になったのか。
目に見えるものは確認できます。
けれど、その前に何が動いていたのかは、
普通は見えません。
だから私たちは、
「今、考えた」
「今、決めた」
「今、行動した」
と思いやすいですが、
その「今」の少し前から、
すでに何かが動いているとしたら?
ここが、
私がとても面白いと思っているところです。
「書こう」と思う前にも、動いている
noteを書く場合も同じです。
「書こう」と思う。
タイトルを考える。
パソコンを開く。
文字を入力する。
普通なら、
ここからが「書く」という行動です。
でも、
本当にそこから始まっているのでしょうか。
タイトルを考える前。
パソコンを開く前。
もっと言えば、
「書こう」と思う前。
すでに
何かが動いているとしたら…
私は、このことを理論として学び、
実際にフィードバックを取りながら確信するようになりました。
そして、ここからが大事なんです。
「じゃあ、その動いているものは何なの?」
「どうすれば、それを捉えられるの?」
そう思いますよね。
簡単に説明できることではありませんので、
今回はここまでにさせていただきます。
ただ、ひとつ言えるのは、
物理空間で起きたことだけを見ていては、
その「始まり」を捉えきれないことがある。
ということです。
「今、始めた」と思っていることも、
もしかすると、
そのずっと前から始まっているのかもしれません。
私は、ここに氣幸の面白さがあると思っています。
だから、
氣幸が成立するんですけどね(笑)
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ここまで読んで、
「じゃあ、情報空間をどう見ていくの?」
と思った方へ。
氣幸では、目に見えている物理空間だけではなく、
その前にある「情報」の動きに目を向けます。
私が理論を学び、
実際にフィードバックを取りながら確信してきたことを
メルマガではもう少し深くお伝えしています。
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