「好きなことをして生きたい」
そう思ったことはありませんか?
一方で、
「好きなことだけで生きていけるの?」
「嫌なことから逃げているだけにならない?」
と感じる人もいるでしょう。
実は、好きなことをして生きることと、
楽なことだけを選ぶことは同じではありません。
大切なのは、
自分がどこへ向かいたいのかを決めることです。
好きなこと=楽なことではない
「好きなことをして生きる」と聞くと、
「嫌なことはしない」
「苦手なことは避ける」
というイメージを持つかもしれません。
でも、人生には、
やりたくないことや苦手なこともあります。
そこで大切なのが、
「自分が望む未来に必要なら、やってみる」
という視点です。
ゴールが決まると、行動が変わる
たとえば、
「これは苦手だからやりたくない」
と思っていたことでも、
「この先に進むためには必要だ」
とわかれば、向き合い方が変わります。
「やらなければ」から、
「やりたい」へ。
同じ行動でも、
自分が選んでいると感じられることで、
意味が変わってきます。
これは、心理学でいう自己決定感とも関係しています。
自分で選択しているという感覚は、
行動への意欲にも影響します。
だから、
「何をすればいいのか」
だけではなく、
「私は、何を実現したいのか?」
を考えることが大切なのです。
これからの時間を、何に使いますか?
「好きなことをするだけで精一杯」
それは、何もしないという意味ではありません。
自分が本当にやりたいことに、
人生の時間を使っていく。
そのために必要なことにも、
自分の意思で向き合っていく。
もし今、
「本当はやりたいことがある」と感じているなら、
まずは、
「私は、どこへ行きたいのか?」
そこから考えてみてはいかがでしょうか。
「本当は、やりたいことがある」
もし、そんな気持ちが少しでもあるなら、
まだ終わりにする必要はありません。
これからの人生を、
誰かのためではなく、
自分で選び直していく。
そのために必要な考え方を、
メルマガでお届けしています。
あなたは、これから何を選びますか?
その答えを、
一緒に見つけていきましょう。
